なかの歯科医院
Nakano Dental Clinic

よくいただくご質問

Q.なぜ歯医者はちょっとだけやって長くかかるのですか? ▼
A. それは多分、根の治療の時だと思います。
歯の神経が死んでしまうとそれが腐敗し、顎の骨の中に病巣を作ります。それが大きくなると痛みが出たりはれたりします。治療は歯に穴をあけその中をきれいに清掃、消毒をします。それを繰り返し病巣がなくなるまで行います。
そのため、その時は治療時間は短く期間がのびてしまうのです。
Q.  乳歯は生え変わるから虫歯でも大丈夫? ▼
A. だめですよ!
その考えではお子様の口腔内はまず細菌だらけだと思います。
乳歯の虫歯は永久歯の歯冠部の変形や歯列などにも悪影響があります。又、乳歯に虫歯の多い子供は6才臼歯もほとんど虫歯になってしまいます。
Q.  スポーツ飲料や牛乳は砂糖が入っていないから虫歯にはならないと思うのですが? ▼
A. なります。
特にスポーツ飲料はジュースと同じです。糖分はなくても酸性度(ph)が高いため歯は溶けやすく、虫歯菌も増殖しやすくなります。牛乳も口の中に残ればやはり虫歯菌のエサになります。
Q.  歯医者によって料金が違うような気がするのですが……? ▼
A. 私達は基本的には国の決めた保険点数にもとづいて報酬をいただいています。
それぞれの歯科医師がその患者様に最善と思われる治療を行うわけですが、それがすべての歯科医師が同じとは限りません。又、材料も保険のものであればその歯科医のいいと思った物を使います。もしかするとそこらへんで差がでることもあるとあると思います。
Q.  虫歯で死ぬことってあるのですか? ▼
A. あります。
虫歯菌や歯周病菌が全身疾患(心内膜炎、誤嚥性肺炎、糖尿病、胃潰瘍、敗血症など。)と関連があることはわかっています。体調によっては直接ではありませんがそれが原因となって死亡することもあります。

よくいただくご質問 -インプラント治療-

Q.インプラントの素材は何ですか? ▼
A. インプラントは、体の中で非常に安定した素材であるチタンでできており、骨とのなじみをさらによくするために表面処理が施されています。チタンは人工関節など、さまざまな分野で使用され、生体親和性の高い材料として世界で認められています。
Q. インプラント治療を誰でも受けることができますか? ▼
A. 年齢の上限はありませんが、骨の成長がほぼ終了する16歳ぐらいから治療を受けることができます。ただし、心臓病や糖尿病などの持病がある人や、妊娠中の人などは受けられない場合があります。また、あごの骨の状態によっても受けられない場合があります。いずれの場合も事前に歯科医師とよくご相談ください。
Q. インプラント手術に伴う痛みは? ▼
A. 手術は局所麻酔下で行いますので、ほとんど痛みはありません。インプラントの埋入手術の処置時間は約30分~120分です。
Q. 治療費はどの程度かかりますか? ▼
A. インプラント治療は、自由診療扱い(自費)となっていますので、保険が適用されません。実際の治療費はインプラントの種類や本数、被せる人工の歯の材質などによって異なりますので、詳しくは歯科医師とよくご相談ください。
Q. インプラントはどのくらいもちますか?また、手入れは? ▼
A. インプラント自体は生体となじみの良いチタンでできています。長持ちをさせるのに重要なことは自分の歯と同じような手入れをすることです。ブラッシングはもちろん、歯肉の健康状態や正しい噛み合わせのチェックをするため、半年に1度は定期検診を受けてください。
滅菌した清潔な器具

なかの歯科医院では、お一人ずつ滅菌した器具と、使い捨て可能なものを使用しています。

親切丁寧な失明

パンフレットや模型などを使い、できるだけ分かりやすく、丁寧な説明を心がけいています。

診療時間

9:30〜13:00
14:30〜19:00 ~17:00

休診日:水曜・日曜・祝日 ※土曜日は17:00まで歯科診療となります。

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